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中点温度(最低ガス圧)について

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【Q1】
貴H.P.4/24「みんなの声/最低火力」によりますと、プロパンガスで0.8~0.9とありますが、中点が下がりきらない場合それ以下にするのはNGでしょうか?
投入温度(150℃~160℃)を下げるのか、バンパーを開けるのか、少し悩んでいます。
(ガス圧0.8~0.9と投入温度150℃~160℃を守ると中点まで下がりきらない時があります。焙煎量500g)

【Q2】
予熱について。210℃→100℃(火止め) 200℃→150℃~160℃(火止め)としていますが、今後外気温度が上がっても続けた方がよいのでしょうか?

【Q3】
3/21納入よりダンパーサイクロンまでの掃除を3度行いましたが(現在51釜)、排気煙突は行っていません。必要ですか?必要であれば掃除方法は?

【Q4】
ニュークロップ焙煎時の注意点について

以上ご指導よろしくお願い致します。

N様より

【A1】
気温が高くなると生豆自体の温度や空気も高くなりますので、冬場とは同じになりません。
これから夏場に向けて中点が高くなりますので、投入温度を下げます。
火力を下げると排気温度が下がり、美味しくありません。
中点は低めの方がベストです。

【A2】
予熱も下げます。
20度〜30度下げてください。

【A3】
ダクトの掃除も必要です。
ダクトを外し、水で流して頂ければきれいになります。

【A4】
ニュークロップの焙煎は通常より少し強めます。
特に豆が黄色か、薄い茶色でしっかり熱を加えてください。
火力が弱いとチャフが剥がれなかったり、ハゼが弱かったり、旨味が出ません。

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