こんにちは、アポロ直火ユーザーです。
下記2パターンでは焙煎初期(水抜き)の段階では違いがあるでしょうか?
- ブロアーをある程度利かせて(5.5程度)ダンパー調整により「排気ニュートラル」の状態にする
- ブロアーはかろうじて回っている状態(4.0程度)でダンパー開放(手編焙煎のいわゆる自然排気の状態に近い感じです)
【2】の方が豆の芯まで熱が伝わりやすいような感触ですが、味に明らかな違いは認められません。
よろしくお願いします。
やぶこうじ様より
ブロワーは生臭い匂いやチャフや煙りの排出をスムーズに行う為の大切なファンです。
強すぎますと味が抜け、シリンダー内の温度が下がり、排気温度が低下してエグミや渋みの原因になります。
弱わすぎるとシリンダー内にチャフが残り重く苦いコーヒーになります。
水分抜きではブロワーを4〜4,2にして豆から水分が出始めたら4,2〜4,5にし、1ハゼで4,5〜4,7に上げる方が豆ごとの風味を出しやすいです。
ダンパーは5のままで構いません。