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焙煎量について

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いつもお世話になっております。

焙煎量についてお尋ねします。

よく聞く話で、自分もなんとなくそうなのかなと思っているのですが、1キロ窯で焙煎したものと5キロ窯で焙煎したものは、5キロ窯で焙煎した豆の方が、味に深みがあるような気がしています。
投入量を80%量で揃えてもプロファイルや環境条件を全て揃える事は不可能で、100%焙煎量の差が影響しているとは言えないとは思うのですが、体感としてそう認識しています。
投入量が増えれば、豆からの輻射熱で大きな窯の方が高温になるというのはなんとなくわかるのですが、豆か高温になったことで、高温にならなかった豆と比べてどういったところに変化が加わり、味わいや日持ちに影響が出ている、と言った科学的な根拠はあるものでしょうか?

豆夫様より

小さい焙煎機で煎った豆温度と大きな焙煎機で煎った豆温度はほとんど変わりません。
しかし小さい焙煎機で煎った豆は窯出し直後でも触ることが可能です。
もちろん熱いですが、火傷をするようなことはありません。
しかし大きな業務用焙煎機で煎った豆を窯出し直後に触ったら火傷します。
豆温度計の数字はあまりかわらないのに煎り上がりの豆は輻射熱で高温になり、水分がしっかり飛び、結果賞味期限の長いコーヒーに仕上がります。
小さい焙煎機ではこの遠赤効果が少なく、焙煎豆に残る水分値が高いため、劣化も早くなります。

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