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焙煎について

基本的な焙煎から少し変えて焙煎したいのですが

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いつもお世話になっております。
私が使っている焙煎機にはダンパーは無く排気だけが付いています、最高500gの焙煎が出来ますが350~400gでやっています。
また、ガスはカセットコンロを使用しています。
豆はコスタリカやケニア、マンデリン、グアテマラなどです。
基本は余熱210~220度の間で中点は76~82度位、排気ファンを目盛り1.6で1ハゼは100度から12~3分、豆温度196~8°、約2分位、この時排気ファンを目盛り2.5に強くし火力を上げ上昇温度5~6°、1ハゼ終わり頃火力・排気を下げ2分後位に2ハゼ(火力・排気は1ハゼの時と同じように操作)豆によって2ハゼ途中や2ハゼ終わりに排出したりしております排出時の温度は大体230°を超えています。
仕上りは多分C~C+位では?生焼けしないようにしているつもりです(これでいいのでしょうか)。
使い始めた頃、とても香り立つ良い焙煎が出来たのですが、それは焙煎失敗(1ハゼ前にガスが切れ温度が下がり始め慌ててカセットを交換したときのもの)で、そんな焙煎をするにはどの様な操作をしたらよいのでしょうか。
ちなみに香りは1か月は変わりませんでした。以上どうかご指導お願いします。

K.N様より

何度かこのような質問にお答えしておりますが、手網み、手回し、電動式、業務用、どの焙煎機でも焙煎のポイントは同じでいかに煎りむらがなく、均一にふっくらと柔らかく仕上げることが必要です。
水分抜きの段階では色が付かない初期から豆が膨らむ火力、その後青い豆がが均一に白くなり、その後も均一に薄い黄色、そして濃い黄色と変化させて、一ハゼ後は火力を絞り、豆のシワをピーンと伸ばすことが大切です。
仕上がりが豆販売で使用できるレベルに仕上がれば必ず美味しくなります。

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