焙煎について

いわゆる甘甘ブレンドはどの様な味の表現になるのでしょうか?

投稿日:2006年12月11日 更新日:

300g焙煎機で毎日平均1kg(生豆)焼いています。ハイからシティが主ですが、ハイの時の焼きむらがあります。(コスタリカ・サンラモンとドガエステ-ト)水洗いした生豆250gで火力は70~80%を一定です。ジョウロを工夫していますので釜内160度で投入しています。12~13分がハイの到達時間です。ご教授お願いします。
それと、様々なブレンドを試みております。例えればコロンビア・ス-パ-グリン19を焼くときハイで2/3を取り、残りをシティにして使っています。実感はないのですが、味に広がりを持たせてみたい故試みております。素朴な疑問ですが甘みの多いサントスとコロンビアとモカをブレンドした場合、いわゆる甘甘ブレンドはどの様な味の表現になるのでしょうか?
先日ホワイトマウンテンG-2を初めてハイで焼きました。水洗いしたのですが、羽毛の様な薄いチャフが焙煎中に舞う様子に驚きました。焼き豆を噛んでみると、ゴリッとした感触に焼けているのかなと心配しながら抽出しました。独特の上品な酸味は初めての体験でした。素晴らしい豆をありがとうございました。

道化師のソネット様より

お世話になります。

コスタリカは煎りムラになりやすい豆ですので、水分抜きをしてから火力を上げてください。8分前後、弱火にして色が付かない程度に焼き、その後火力を上げて焼いてください。煎りムラがなくなります。
甘みの強い豆同士をブレンドした場合、甘みが2倍になることはありません。逆に甘みが半減してしまう場合のが多いものです。ベースの甘みを引き立てるような豆を使うとより甘みが増して感じます。

有り難うございました。

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