焙煎について

豆がはぜて音が鳴りますが、あのとき生豆の内部ではどの様な変化が起こっているのですか?(1)

投稿日:2007年4月9日 更新日:

生豆を焙煎するときに、豆がはぜて音が鳴りますが、あのとき生豆の内部ではどの様な変化が起こっているのですか?そんな事を想像しながら焙煎をやってみたいと思っています。

池永様より

お世話になります。

1ハゼは豆のセンターカットが盛り上がり、破裂することによって大きな音(パチパチ)がします。火力が強ければハゼ音が大きく、火力が小さければ弱々しいハゼ音で当然大きなハゼ音の方がキレも良く、香りも出ます。
2ハゼは豆の芯が熱によって膨張し、組織がひび割れてピチ、ピチっとハジクのが特徴で豆の芯に空洞ができます。このようになれば、柔らかい芯残りのない煎り豆になり、おいしいコーヒーとなります。

有り難うございました。

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