焙煎機について

新型300g焙煎機について

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いつもお世話になっています。

新型300g機を検討するにあたり、気になった点をお聞きしようと思い、こちらに投稿しました。

インバータによる排気の制御になるそうですが、排気ファンやサイクロン部分のメンテナンス、清掃は使用者が容易に出来のるか、メンテナンスの頻度の目安、カセットガスの場合はボンベ1本あたり何回焙煎できるのか?

お忙しいところ申し訳ありませんが、ご教示いただければ幸いです。よろしくお願い致します。

ben様より

新型の300g焙煎機ですが、メンテナンスは非常に簡単です。
排気ファンはサイクロンの上に載せてあり、4本のネジで止まっていますので、このネジを外せば羽がむき出しになりますので、刷毛などできれいに掃除できます。
また、サイクロンも焙煎機本体に4本のネジで固定しているだけですので、ネジを外せば掃除できますし、取り外さなくても、きれいに掃除できる仕組みになっております。
当初、カセットコンロのみで使用予定でしたが、1本のボンベで3~4釜ぐらいしか焙煎できませんし、ガスの残量が少なくなると火力が安定しませんので、プロパン、都市ガスでも使えるようにします。
販売するに当たって、このコンロも焙煎機の能力にあったものを標準装備します。火力調整もとろ火などは使いません。シリンダーとコンロの距離がありますので小さい火力はエグミの原因となりますので火力は1回絞る程度でシンプルにします。専用コンロのガスコックに火を絞る目安の印を付けて出荷します。
また、この焙煎機にはダンパーはありません。ダンパーの変わりに排気ファンの回転スピードが変えられるダイヤルが付いております。
焙煎機の構造はダンパーのないプロバットなどと同じで2重構造で、あまりダンパーを必要としません。インバーターがありますとナチュラル豆など、チャフの多い豆は薄皮が剥がれだしたらファンを強くしますと一瞬でチャフ飛ばしができますし、1ハゼ時のチャフ飛ばし、フレンチローストでのスモーキー予防にダイヤルで調整できます。また、ファンを弱めにすれば、どっしりとしたコク、力強さが表現できます。

焙煎機の構造上、半熱風式です。
ミディアムでも豆が柔らかく、劣化した生豆でテスト焙煎しましたが、枯れ臭はありませんでしたし、甘みもしっかり感じられ驚きました。半熱風式でも直火式焙煎機のようにパンチのある力強い味が表現できます。インバーターの操作で可能となっています。構造も業務用焙煎機と同じ材質で作ってあります。

耐久性は抜群で一生使える焙煎機です。
シリンダーの長さが200ミリ、直径が175ミリあります。当初焙煎量300gの予定でした。
昨日、ツイッターで400gまで焙煎可能と書きましたが、本日もう一度検証したところ、450gまで問題なく焙煎可能でした。
最低焙煎量は120g、最大焙煎量は450gとなります。
この焙煎機の名称を考えており、みなさんから良い名称があれば、お聞きしたいと思います。
ちなみに1ポンド焙煎機を候補にしております。
また、この焙煎機は50Hzと60Hz用に分かれます。
4月後半の販売を予定しており、無料の講習会も予定しております。

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