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ディスカバリーの焙煎について

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ディスカバリーの焙煎で1ハゼと2ハゼの間隔が3〜4分と長く、そのせいか当日は香りもありクリアさもあるのですが2日目以降になるとザラついた舌触りと微量の苦味、もしくは渋みが出て困ってます。

私の焙煎方法は下記の通りです。

焙煎機:ディスカバリー(LPガス)
使用豆:コロンビア ミルキーセレクト2012
目標焙煎度:フルシティ
焙煎量:250g

投入温度:220℃
中点:101℃
1ハゼ:182℃/10:33
2ハゼ:210℃/14:05
煎り止:215℃/15:00

【温度上昇】
中点〜140℃  9〜10℃上昇
140℃〜1ハゼ 9℃上昇
1ハゼ〜2ハゼ 6〜7℃℃上昇

【ガス圧】
投入〜120℃  0.4
120℃〜140℃ 1.4
140℃〜1ハゼ 1.8
1ハゼ〜2ハゼ 1.1
2ハゼ〜煎り止 0.8

【ダンパー】
投入〜120℃  2.5
120℃〜140℃ 3.5
140℃〜1ハゼ 4
1ハゼ〜2ハゼ 4.5
2ハゼ〜煎り止 5

※投入温度は1ハゼまで80度は必要だと聞いたことがあったためです。
※2ハゼの開始が遅いため、煎り止温度が高くなっているのも気になっています

どうか宜しくお願い致します。

RH様より

お客様の場合は、完全にカロリー不足です。火力が弱すぎます。
最初のガス圧0.4の意味がわかりません。中点を下げて火力を強くすれば問題ないと思います。
焙煎時間を12分半から13分半ぐらいになる火力設定にして最初の上昇温度高くしてください。
特に冬場の1釜目は温度上昇に注意が必要です。

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