焙煎機について

HR−11焙煎機のダンパーについて

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井上製作所1kg焙煎機hr11のダンパー操作について教えて頂きたいのですが。
ダンパーがスライド式で投入口が常に空いた形となっているため、ニュートラルの状態がイマイチよく分かりません。
最初に閉めた状態から焙煎が進むにつれ、投入口から水蒸気が上がってきたら、焙煎機の外にでない程度にスライドするのがニュートラルの状態なのでしょうか。
このやり方ですと、釜の中の火の状態が釜圧が高いようで、上に燃えず少し横に広がる感じで燃えています。火の色も少し赤い。
それとも、投入口を覆う状態までダンパーをスライドさせたのを100%とし、スタート時点で30%ぐらい開け、進むにつれ開けて調整するものなのか。この場合だと火は青く上に燃える。
投入口とダンパーが繋がっていない為、余り引きが強くないのかなと思ったり。

エス様より

HR−11焙煎機は排気ファンの加熱防止のため、ダンパーと焙煎機をつなげておりません。
そのため通常のニュートラルを探るのは難しいです。
ほぼ、ニュートラルに近いダンパーとして900gですと、スタートは40%、水分が抜け始めた頃に50%、黄色で60%、薄い茶で70〜80%、1ハゼで100%で良いと思います。

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