焙煎機について

最大排気温度について【1ポンド焙煎機】

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お世話になっております。1ポンド焙煎機で楽しく焙煎してます。

本題ですが、購入時の指導のときに「排気温度は230度を超えない様に」とのことでしたが、これは
「最終的に230度を超えない」という意味でしょうか?
あるいは「そのバッチでは終始230度を超えてはいけない」という意味なのでしょうか?

1ハゼ終わりから2ハゼまでの間で230度を超える事はないのですが、短時間で済ませようとすると1ハゼ前後で超えるタイミングがあります。
超えないようにガス圧を調整したほうが良いのか、どういう影響があるのか知りたくて質問させていただきました。

あと、排気温度230度だと豆によっては1ハゼ後すぐに2ハゼが来てしまいます(イルガチェフェ・ナチュラルなど)
こういう場合は1ハゼ始から2ハゼ始まで3:30~くらいになるように排気温度220〜225度の間で調整してますが問題ないでしょうか?

よろしくお願いします。

K.I様より

1ポンド焙煎機で200g焙煎の場合、排気温度が230度を超えますと味抜けになります。
気温が上がって夏場の場合は225度くらいに抑えた方が、煎り上がりもきれいで風味も出ます。
適正温度に持ってくるのは、1ハゼピーク過ぎから1ハゼ終了ぐらいです。
そこからその温度を保つように火力調整します。
225度の排気温度が釜出し近くの場合は少しカロリー不足です。

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