焙煎について

1ハゼの小ささについて

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いつもお世話になります。

今回。1ハゼの小ささで悩んでいるのですが
すいません、よろしくお願いします。

1ハゼ音が小さく少ないのはブラジルとジャワのロブスタ、インドネシアマンデリンです。
品種や精製方法、クロップなどで差はあるのですが、だいたい小さくて短く、ロブスタに関してはまったく聞こえてこない時もあります。

火力が足りないのかと思ったのですが同条件で他の国の豆をやった場合はしっかりよくハゼます。

2ハゼも小さいですが、1ハゼよりはよく聞こえて、豆じたいも膨らんではいるのですが、ブラジルに関しては2ハゼ終わりまで煎っても色づきが悪い場合、他の豆なら油がまいてるくらいでも、油がでてこなかったりと、ニュークロップなんかだととくにそうです。

ブラジルやロブスタ、マンデリンは特別に火力が必要な豆なのでしょうか?

ハゼさすことが最終目的ではないので飲んで美味しければいいかと思っていたのですが、あんまりにも続くと、どうも気になってしまい、自分では答えが見つけられませんでした。

よろしくお願いいたします。

くろいぬ様より

1ハゼは、しっかりとハゼる豆とあまりハゼない豆があります。
ご指摘の豆はすべてハゼが小さい豆です。
無理にハゼさせる必要はありませんが、全く聞こえないようではカロリー不足です。
使用焙煎機がわかりませんので、詳しいアドバイスはできまんが、ハゼが弱い豆の場合、生豆が緩んで水分を出し始めたら火力を
上げることです。
最初から火力を上げ過ぎると、表面から色付き芯残りの仕上がりになってしまいます。
火力をあげたら、ダンパーの開きも合わせます。来る熱と排出する熱のバランスが合えば、スモーキーさや味抜けがなくなります。

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