焙煎について

ウエストハイランドの焙煎について

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いつも、美味しい生豆をありがとうございます。
私は、卓上コンロにスチールの囲いを付け、アウベルクラフトの手回し焙煎器で、焙煎しています。
ウエストハイランドの焙煎について教えて下さい。
1ハゼが、8分から9分くらいでくるようにし、2ハゼを12・3分位で迎え、30秒位で止めています。
夏に頂いた頃は、甘さもあり美味しく飲んでいましたが、今回は、甘味が出て来ません。
焙煎方法に、問題があるのでしょうか、または夏と冬では温度差を考慮すべきなのでしょうか、或はニュークロップとパーストクロップのちがいでしょうか、教えて下さい。

K・N様より

ニュークロップとパーストクロップの違いで甘みや風味に違いが出るのは間違いありません。
ただ、半年ぐらいで甘みや美味しさが全くなくなることはありません。
今の寒い時期、夏場と冬場では条件がかなり違いますので火力も変えて焙煎します。
大きな差は生豆の温度です。生豆自体の温度が夏場と冬場はかなり差があり、寒い冬場は同じガス圧、同じ焙煎時間でも豆に加えられる燃焼温度は違ってきます。
旨味が全く感じられない場合のほとんどが、カロリー不足です。特に1ハゼ前後にしっかり熱を加え、しっかりハゼがくるようにしてください。

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