焙煎について

フライパン(フタなし)で焙煎

投稿日:2009年8月20日 更新日:

お手軽な方法というか、かなり手抜きな方法になってしまいますが、小さくて、ちょっと深めのフライパン(サラダボウルに取っ手がついた感じのもの)を使っています。コンロの大きさよりも一回り小さく、中火でフライパンが十分囲めるようなもので、テフロンで加工されたものです。

このフライパンに、木べらをつかってかき混ぜながら、ごまを煎るように焙煎しているので、フタをすることもありません。本当はフタをした方が良いのでしょうが、色具合を見ながら、カラカラとかき混ぜています。だいたい5分くらいで1ハゼ、その後15分くらいで2ハゼが来るように火加減を調整して、だいたい2ハゼの途中で火を止めています。

他の方のように本格的な焙煎ではありません(むしろ邪道かもしれません)が、フライパンと木べらだけですから、キャンプに行ったときなどに良いかもしれません。

今まで、水洗いすることを知らなかった(水につけると吸水してしまうだろうと思っていたのと、チャフは出ますが、底が深めなので飛び散らなかった)ので、次回はちゃんと洗ってから煎ることにします・・・・・すみません。ちなみに、チャフは100円ショップで売っているペン立て(5ミリ角くらいの穴が側面にあいているもの)を使ってふるい落としていました。

つくづく手抜きですみません。ちゃんと勉強します。

K様より

お世話になります。

フライパンでフタなし焙煎でそこそこおいしく煎る方法を教えます。
家庭用コンロの一番大きな口径を使用します。
洗った生豆をフライパンの底が隠れる程度入れ、木ベラでかき混ぜながら煎ります。
最初は火力を小でスタートします。フライパンの場合、豆の表面がすぐ焦げてしまいますので、焦げない程度の小さな火力で水分抜きをします。目安として6分から8分ぐらいで豆が黄色になるスピードです。黄色になったら火力を上げます。1ハゼが8分から10分で来るようにして、1ハゼが来たらさらに火力を上げしっかりハジかせます。ハゼ音をしっかり確認できる火力が必要です。1ハゼが終了したら火力を弱め2ハゼが入ったら火を消し、フライパンにアルミを被せるか、フタをしてフライパンを振りながら、余熱で約30秒から1分煎ります。これで旨味とキレが出ます。

有り難うございました。

-焙煎について

Copyright© みんなの声/コーヒーの質問にお答えします! , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.