焙煎について

1ハゼと2ハゼの間がなく、だいたい続けて2ハゼに入ります

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こんにちは。
私はユニオンのサンプルロースター(電動の200g用です)を使用しています。
煎りの深い珈琲をつくるのがすきなのですが、だいたいどんな豆でも11分~13分で2ハゼ中~終わりくらいに仕上げてます。
いつも始めは弱火で、豆が茶色になるところで(1ハゼの手前くらい)強火にして、1ハゼの足並みが揃ったところで少し火を絞ってます。
ですが、このやり方ですと、なぜか1ハゼと2ハゼの間がなく、だいたい続けて2ハゼに入ります。
以前珈琲の本には、1ハゼと2ハゼの間がないのは、外と中が同時に焼けていて良いと書いてあったのですが、これではシワが伸びません。あまり長時間の焙煎はよくないのかなと思い、それほど時間をかけずにやっているのですが、ハゼの間隔がないよりかは、もう少し低めの温度でやったり、時間をかけてやった方がよいのでしょうか?好みの話なのかもしれないのですが、是非ご意見を伺いたくて質問させて頂きました。お休み前にめんどうな事を質問してしまって申し訳ありません。

kkanbei様より

お世話になります。

明らかに焙煎方法に問題があります。
通常、焙煎が進むにつれて火力を絞ります。生豆が熱カロリーを吸収して熱くなりますので1ハゼからは熱カロリーは半分以下で充分なカロリーが得られますので強くはしません。1ハゼ後の焙煎スピードをゆっくりすることにより1ハゼと2ハゼの間隔が取れます。
この間隔は豆のシワを伸ばし、甘みを作り、キレを良くし、やさしい味を作り出します。1ハゼと2ハゼの間隔がないコーヒーはパンチがあり、力強いコーヒーですが、鋭い味に仕上がり、やさしさがありません。
火力を小さくしたら、排気を抜きすぎないようにしてください。
キレが悪くなります。

有り難うございました。

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