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火力とブロアー強弱の関係について

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こんにちは、アポロ直火焙煎利用者です。
導入時の指導でアドバイスいただいた、出来るだけ強火で焙煎を心がけています。
表題についてですが、例えば火力を1.9(微圧計)で一定にした場合の、ブロアー強度5と5.5の比較において、100度から1ハゼ前における1分間の上昇率の低下は、5.5の方が大きい傾向があるようです。(ダンパー操作は両方同じにする)
豆温度は豆の表面温度を計測しており、内部の温度変化は把握できないことから推察するのですが、これはブロアーが強い方が、豆内部への熱エネルギーの浸透が進むことにより、表面温度の上昇が抑えられるという理解で良いでしょうか?
宜しくお願いします。

やぶこうじ様より

ブロワーを強めて焙煎しますと熱カロリーがどんどんシリンダーに送り込まれますので、豆の表面が乾き、乾けば膨らみ、膨らめばシワが伸び、シワが伸びればカリッと柔らかくなります。
しかし、ブロワーが強すぎるとシリンダー内の温度が下がり、カロリー不足になりますので注意が必要です。
火力とブロワーの強さが合っていれば美味しいコーヒーになるはずです。

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