焙煎について

手網でのマタリの焙煎

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手網で焙煎をしています。
イルガチェフ150gを

  1. 手網にアルミホイルを被せて中火で火から15cm程離して7分(豆が黄色くなる)
  2. アルミホイルを外して強火 火から10cm程上(10分~12分頃1ハゼ)
  3. 2.の火加減、距離を保った状態で16分頃に2ハゼ開始(1分後に引き上げ)

大体この工程を踏むとイルガチェフやガテマラSHBなどは上手く煎ることが出来ますが、同工程でマタリを2ハゼまで煎った所、1ハゼが弱く、2ハゼまでにも時間がかかりました。火力を弱めて煎った所、1ハゼは変らず殆ど聞こえず、2ハゼまでにもより時間がかかり、色づきも悪かったです。
マタリを煎る上でのコツやマタリの性質など教えて頂けますでしょうか?

かっちー様より

手網み焙煎での基本時間は2ハゼまでが12分から13分がベストです。
均一に色ずく最大の強火にしますとこのぐらいの時間になります。
マタリはハゼが弱い豆です。美味しく煎るボイントは網に冷気が入らないこと。
網の直径とガスコンロの直径が同じであること。
網の高さを変えないこと。
時間を12〜13分で仕上げることです。

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