焙煎について 焙煎機について

深煎り焙煎について

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300g焙煎機でフレンチロースト~イタリアンローストに挑戦しています。
初回、2ハゼが始まってから火を消して余熱だけで焙煎したところ、
いままで経験したことないようなひどい香りの何とも豆臭いコーヒーに
なってしまいました。
以降、2ハゼ以降も火を消さず2ハゼ終了まで焼いてみたところ、
それなりに飲めるコーヒーにはなりましたが、コクがなく軽くて
香りも薄いものになっています。
どのあたりに注意すればよろしいでしょうか。
プロセスは下記の通りです。(使用豆:タンザニア/マハレマウンテン)

1)開始から8分後  黄色くなる
2)開始から11分半 1ハゼ~1分後終了
3)1ハゼ終了から2分後 2ハゼ開始
   *火を最小限に絞り、ダンパーもごくわずかに明けた状態
4)2ハゼ開始から約2分後 2ハゼ終了
5)2ハゼ終了後火を消して約10秒後に冷却

よろしくお願いいたします。

NKY様より

300g焙煎機は火を消したり、極端に火力を小さくしては美味しくなりません。
また、1ハゼ後はダンパーを閉め閉めすぎてもダメです。
火力調整は1ハゼ後に1回絞りますが、その時の温度を保つように微調整します。
約230度から235度(センサーを左側にセット)の間を最後まで保ちます。
ダンパーは60%以上開けた状態となります。
豆温度を保っていれば、シリンダーに冷気が入っていない証拠ですので、バランスの良い美味しいコーヒーに仕上がります。

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