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焙煎豆の炭酸ガスについて

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よろしくお願いいたします。

焙煎直後の豆を、スクリューキャップ瓶に500gづつくらいに
わけて保存をするようにしました。
瓶はなるべく隙間がないように、びっしり豆をつめています。

2日後ににあけると、めにしみるほどのガスが一気に
放出されて、瓶の中でガスが充満していたように
思えるのですが、このガスが風味に影響を与えるようなことは
考えられることでしょうか?

このごろ焙煎した豆が全体的に、酸味が強調されて、ものによっては
今までと違う渋みが感じられるものもあり
季節の変わり目での変化とも思ったのですが
もしかしたら、ガス戻りのようなことが要因になっているのかと
思い質問させていただきました。

また、焙煎直後に瓶保存をし、その後、充満していたガスが一気に放出されたケースと、はじめの3日くらいはガス抜きを意識した保存をしてその後瓶などで保存するケースと、豆の風味の変化や進行速度、劣化と
言うのかもしれませんが、このあたりに差は出ることは考えられることでしょうか?

豆夫様より

コーヒーは焙煎後、ガス抜きが必要です。瓶の場合は口まで豆を入れて蓋は乗せるだけで、閉めてはいけません。
密封状態ではコーヒーから出るガスが抜けず、あふれたガスはコーヒー豆に戻りガス臭いコーヒーとなって香りがしません。
24時間から48時間経過しますとガスが抜けます。
豆本来の香りが出たら空気に触れないようにしっかりと保存してください。

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