焙煎について

ナチュラルとエチオピアの焙煎方法について

投稿日:2016年8月23日 更新日:

お世話になります。
以前、そちらでエルサルバドルのシベリア農園の豆を購入しました。
とても美味しい珈琲で、知り合いからも評判が良かったです。

お聞きしたいのですが、通常の焙煎と下記の焙煎方法は違うと知人から聞いたことがあるのですが、どのように焼き方を変えたらいいのでしょうか?
またエチオピアの焼き方は、他の国の豆で同じ焼き方をする豆はありますか?
ご教示いただければ、幸いです。

 ・ナチュラルの焙煎方法
 ・エチオピアの焙煎方法

コーヒーボディー様より

ナチュラル豆の場合、チャフが多く尚かつチャフが黒く焦げやすいので、火力は少し弱めにするか、ダンパーを開き気味にするか、排気ブロワーを強めにします。特に1ハゼ後は火力を弱めにします。
水洗式の生豆の場合、豆の大きさや水分値の違いで火力を変えます。
水分の多い豆は1ハゼぐらいからの上昇温度が急激に落ちます。
エチオピアのウォッシュド、ガテマラ、マンデリン、ケニアなどが当てはまります。
大きい豆や肉厚豆も上昇温度が落ちますので火力を強めにします。
両方に当てはまるマンデリンは特に火力を強めにします。
火力を強める場合、投入温度を下げて水分抜きの時間を長めにすることが大切です。

-焙煎について

Copyright© みんなの声/コーヒーの質問にお答えします! , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.