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アポロ焙煎機300g 秋冬の火力

投稿日:2016年11月7日 更新日:

アポロ焙煎機
プロパン
50hz
直火
ダンパー開放300gで焙煎しております。
夏場はファンを4 150℃で4.25 175℃で4.4 200℃から4.7
で焙煎しておりました。
最近は寒くなり火力を上げないと100℃からの最初の一分温度上昇が20℃~21℃になりませんので火力をあげてるのですが、その場合ファンもあげた方がいいのでしょうか?

火力を上げたまま、このファン設定で焙煎すると180℃付近で上昇が自然に10℃にならず、12、13℃の上昇になり焙煎時間も早くなってしまいます。
上昇を抑えようと途中火力を下げ180℃での上昇を10℃になるようにすると、どうも酸味が強く感じます。
焙煎時間は13:30秒くらいです。

具体的な火力は夏場は1.3で218℃まで一定 今は1.4~1.45で140℃で1.3~1.35に下げております。

よろしくお願いいたします。

中村様より

冬場は多少火力を強くしますが、あくまでもほんの少しです。
あまり大きくすると途中での火力調整が難しくなり、味が抜けたりしますのであまり大きくはしません。
そのかわり釜の予熱を充分取り、投入温度を上げて中点も高めにします。
そうすることにより、夏場と同じような火力設定で同じような上昇温度になります。
ファンもそのままで問題ありません。

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