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温度計及びダンパー付き手網み焙煎器の焙煎について

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いつも大変参考にさせていただいております。

手網み焙煎器の焙煎について伺います。

温度計・ダンパー付き手網み器を使用し、データ表に沿うように
2ハゼ直後までから連続した2ハゼ後10秒くらいまでの範囲で
焙煎しています。
香は強くでせませんが、美味しく仕上がっています。

今回、コスタリカをデータ表に沿うように1ハゼ終了から1分後220℃で
煎り止めしたのですが、煎った後の香もなく、1日後に飲んでみると少し
スパイシー??な味がしました。

決して美味しくないわけではないのですが、明るい酸味とは違うような
気がします。

原因かどうかわかりませんが、最近1ハゼ直後203℃から温度上昇が鈍く、
1分間で3℃程度しか上がらないことが多くなったため、1ハゼがきたら火に
手網を近づけ1分間に10℃以内の温度上昇になるように調整しています。

使用器具
ガスコンロ : カセットコンロ(イワタニ4.1キロ)

手順
1.ネットに入れ30秒水洗い
2.間をおかずに焙煎開始
3.データ表に沿うように焙煎
4.203℃より温度上昇が鈍くなるため(高さは変えていません)
  手網を火に近づけ温度上昇を1分10℃以内にする。
5.1ハゼが終了してから1分から1分30秒を目標に2ハゼ

ダンパーの開閉は、145℃(50%)、175℃(70%)、200℃(全開)です。

煎り止めは12分~12分30秒くらいで230℃~235℃です。
今回はこの煎り方で11分 220℃を煎り止めとしました。

香と浅く煎ったときの酸味の出し方など、ご指摘いただければ幸いです。

要領を得ず長文で恐縮です。
よろしくお願いいたします。

Y.F様より

明るい酸味を出すには、1ハゼ以降の上昇温度が8度以下は絶対だめです。
3度では甘みも香りも出ません。
冷気が入らない工夫や火力は全開近くで網の高さで焙煎スピードをコントロールします。

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