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ざらつく渋みを何とかしたい

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お世話になります。
アポロの直火式、都市ガスを使っています。
困っているのは、出来上がった豆がざらつく渋みと舌に残る苦みが出てしまうことです。
出来あがった豆はカリっと良く焼けていて、芯残りではないと思います。
1ハゼは200度少し手前が多く、1ハゼ終わりは210度頃 で 間隔は約1:30
2ハゼは225度で若干2:30を切ることが多いです。
焼き上がりは230度としています。最後は温度変化がぐっと上がってしまいますが特にコントロールはしていません。
理想としている豆は甘味があり、苦みはスッと消えてゆく感じです。
豆はブラジル、イルガチェフェ、コロンビアいずれも同様の課題となります。
気になったのは、以前の記事で、2ハゼ付近の排気が強すぎるときつい苦みがでるという話でしたが、その理由を教えっていただけると助かります。

1310様より

アポロの直火、都市ガスですね。
データ表を送ってください。
データ表を見れば欠点が分かりますので。

ありがとうございます。
昨日から段々と味の修正ができるようになってきました。なので、質問が若干変わるのですが、水洗いした豆でやったものも添付致します。

これも、芯残りもなく、水分を飛ばすために中点を下げてのプロファイルです。
これも全く同じざらつき感が残ってます。

ざらつく渋みを何とかしたい

はい、わかりました。
ブロワーの使い方が間違っております。
スタートが5から始まって7まで上げていますが、これは上げ過ぎです。
火力を絞ってブロワーをここまで上げては渋みや苦みが出ます。
火力とブロワーが合っていません。
5から始めたブロワーは5,5以上は使いません。
1ハゼで5,5、その後ハゼが終わって火力を絞ったら5,25に戻します。
バランスが取れて甘みと風味が出ます。

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