焙煎について 焙煎機について

焙煎時間の違いについて

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いつも有意義な情報をありがとうございます。
ナナハン半熱風を導入して3年近くなりますが、導入時にレクチャー頂いたプロファイルを辿れるよう焙煎を重ねています。
最近フジローヤル3kg半熱風のオーナーさんと親しくなり、焙煎についてお話をお聞きする機会があるのですが、その方は投入後の8分間は6℃~8℃/1分の温度上昇。中煎りでも投入から釜出しまで30分近くかけるそうです。
焙煎機の大きさの違いなのか、独自のプロファイルなのか?
実際に飲ませていただいても、香り良く美味しいです。
この焙煎時間の違いはどう理解したら良いのでしょうか?

焙煎機の構造の違いです。
ナナハン焙煎機で30分もかけたらコーヒーがスカスカになってしまいます。
シリンダーの厚さ、バーナーとシリンダーまでの距離、排気能力など全く違います。
焙煎機ごとにふっくらと均一に仕上がる時間は違います。
トルネード焙煎機は4分以内、業務用大型熱風焙煎機は8分から10分、フジローヤル3kgでも、改造焙煎機は15分から17分です。
当店の15kg直火はシティーで15分半、10kg半熱風はミディアムでも15分半ぐらいかかります。

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