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コーヒー添加物について

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ご多忙のところ恐縮ですが質問させてください。
私、東南アジア在住のコーヒー好きです。
近隣国がコーヒーの産地ですので、市場にはお土産用も含めてレギュラーコーヒー粉の量り売りなども御座います。
当地に暮らして20年にもなろうとしておりますが、近年当地のコーヒーに違和感を感じております。
それは、
1、コーヒーメーカーで抽出した後のフィルターに残る残滓の量が非常に少ない。
2、ドリップする前の乾燥した状態でありながら、指先に取って擦り合せるだけでベタベタする。
上記の事から、素人考えではありますがコーヒー粉に何らかの添加物(増量剤等)が含まれているのでは
と推察しております。
そこで質問ですが、日本では考えられないでしょうが、コーヒーでこの様な事が行われる事があると考えられますか?
肝心の味に関しては、もともと高価な品種ではない事と私自身が貧乏舌であることから、
少々味が落ちたかな程度で、それなりにコーヒーの味はしております。

御社様には当然無関係であり、又あり得ない質問で申し訳ありません。
自分なりに当地の商人などに聞き込みをしましたが、口を濁すだけで(あるいは気にも留めない様子で)
なんら情報は得られませんでした。
専門家として、推察や可能性といった範囲で結構ですのでご意見いただければ幸いです。
長文失礼致しました。
益々のご発展をお祈り致します。

R13xyzz様より

コーヒーメーカーで抽出すると残粉が少ない、粉を擦るとベタベタすると言うことは、コーヒーにチコリが混入していると考えられます。
ヨーロッパでは普通にチコリコーヒーとして売られています。
コーヒーの代用として日本でも原価を下げる増量材として混ぜる業者もおります。
チコリは木の根っこでこれを焙煎してインスタントコーヒーと同じようにして飲みます。
カフェインがないのでカフェインがダメな人などに飲まれています。
特徴としてコーヒーに混ぜると色が濃く濃厚な味わいになります。

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