焙煎について

ナチュラルの焙煎について

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いつも参考にしております。
ナナハン焙煎機使用しております。
焙煎量はいつも750gです。
ウォッシュドの豆はほぼ同じような温度上昇を辿るのに、ナチュラルな豆が安定せずいつも風味が異なります。
焙煎時間もバラバラです。
釜から出す時にチャフの排出はほぼありません。
けれど、チャフのような生っぽい味がすることがたまにあります。
あとセンターカットが少し焦げてしまうことがあります。
いつも同じように安定してナチュラルの焙煎をしたいと思うのですがなかなかうまくいきません。

ピー様より

ナチュラル豆は火の通りが早く、1ハゼ手前ぐらいから温度上昇がぐーんと上がるクセがあります。
ウオッシュド豆より火力は小さめにし、750g焙煎なら中点を70度ぐらい(シティーローストの場合、ミディアムならさらに下げます。)100度からの最初の1分の上昇温度は直火なら18〜20度、半熱風なら17〜19度くらいになる火力設定です。
ダンパーはスタート時点で3,0ぐらいと開きます。
ナチュラルはチャフが多く、燃えやすいために開き気味にします。
閉じ気味で焙煎しますと生臭いコーヒーになり香りが出ません。
180度前後で10度の上昇、12度を超えるようならこの時点で火力を絞ります。
1ハゼではダンパー全開、ブロワーも0,3ぐらい上げてチャフを完全にとばします。
ハゼ開始から10度上昇でブロワーは戻します。
1ハゼ後は8度前後の上昇に揃えてください。
中点を揃え、温度上昇を揃えれば、焙煎時間が揃います。

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