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ブロワーを上げると温度が上がる?

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こんにちは、はじめまして。
焙煎歴は約3年、最近韓国KALDI社製の400g半熱風式ロースターを購入しました。
この焙煎機はダンパーはありませんが、ブロワーを調整することで、熱風量やチャフの排出をコントロールすることができます。
毎回100g程度で色々なプロファイルを試しているのですが、排気と温度に関して、かなり初歩的なことだと思うのですが疑問が生じたので、質問させていただこうと思いました。

色々と調べていると、排気量を焙煎の途中で動かすことで味作りができるということなので、それを実践してみようと思いトライしています。
うちの焙煎機はダンパーがないので、排気量をブロワーで調整しなければなりません。焙煎初期の蒸らしの段階ではブロワーを弱くしてダンパーを閉じ気味の状態を再現してみました。
そして途中でチャフを飛ばすのと、少々温度上昇を緩やかにしたくて、ブロワーを少し上げてみるのですが、
ブロワーを上げると、温度がむしろどんどん上がってしまいます。
そして思いがけず早い段階で一ハゼを迎えてしまいます。
こちらの質問コーナーでもよく、排気を増やすと温度が下がるということを書いてありますが、うちではまったく逆の動きをします。
これはやはりブロワーを使った排気のコントロールと、ダンパーを使った排気のコントロールはまったく別物ということでしょうか。
うちのような焙煎機の場合、火力調整のみで温度コントロールを行うべきなのでしょうか。
ベテランの方からするとかなりトンチンカンな質問かもしれませんが、何卒ご教授のほどお願いいたします。

nobu様より

ブロワーを強くしたら温度上昇が早くなった場合は、そのブロワーが適正位置ということです。
ブロワーの締め過ぎで熱が抜けず、温度上昇が緩やかになっていた所に、ブロワーを強くして熱を一気に放出したために、グーンと上昇温度が上がったと思います。
温度計は熱がゆっくりと流れている時はあまり上がりません。
しかし、ブロワーは強すぎると冷気まで引っ張りますので、温度上昇が緩やかになり、カロリー不足となって渋みやエグミの原因となります。

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