焙煎について

夏と冬の味違い

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こんにちは。お世話になります。
夏場と冬場の焙煎で
中点を揃える為に投入温度は、夏低く、冬高め。ガス圧は、夏は投入温度同様低めと思いきや、逆に高くしないと100度からの1分間の上昇温度が低くなります。
(1ポンド焙煎機プロパン使用でマンデリンの場合、冬ガス圧2,4を夏2,6。)
排気熱は、夏が高く、冬低くなります。
ブロアは夏冬同じ数値です。
そこで質問です。

  1. 同じ豆であっても季節で明確な味の違いがでるものなのでしょうか?
  2. ガス圧を夏高く、冬低くすることは一般的ですか?

よろしくお願いします。

中点を揃えますので冬場は投入温度を高くし、夏場は投入温度を低くします。
所が夏場は温度を少し上げないと一分間の上昇温度が揃いません。
これはシリンダーの暖め方の違いによって起こる現象です。
冬場の寒い時は生豆も冷たいですから投入温度をかなり高くします。
夏場は生豆も暖かいので投入温度を下げないと目指す中点になりません。
この時点でシリンダー内の温度がかなり違います。
同じガス圧では当然上昇温度が下がります。
ガス圧を上げて、一分間の上昇温度を揃えるのが正解です。

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