焙煎について

続・穀物臭

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3kg釜の半熱風で1.2kg投入、スライドダンパーを、全開から冷却側に1つ閉めた位置で固定して触らず火力調節のみで焙煎しています。
(テストスプーンの穴にライターの火を近づけると炎がかなり引っ張られるぐらい)
ダンパーを全開にするとライターの炎がすぐ消えます。

220度ぐらいまで予熱して170度で生豆を投入、1分弱で中点85度ぐらいまで下がります。
その状態で、ガス圧は0.7kpaスタート(プロパン)。
中点から1分間に約15度上昇で、中点から2分後に115度、そこから上昇温度が10度ずつぐらいで、投入から7分後ぐらいに150度でガス圧を1.0に上げます。そこからも1分間の上昇温度は8~9度で180度あたりでガス圧0.8に下げ200度で1ハゼです。
1ハゼ開始から120度で窯出し(210度)

この焙煎で柑橘系のジューシーさはあるものの、穀物臭が残ります。
原因はどこでしょうか??

エルモ様より

生豆は何を焙煎しているのでしょうか?
精製方法は? 日本への入港日は?
新鮮な生豆は穀物臭はあまり出ません。
また、排気が弱く、火力も弱いと穀物臭が出やすくなります。

コロンビアのウォッシュドです。
入港日は詳しくわからないのですが、この時期ですので、カレントクロップ?ぐらいの鮮度は悪くない豆ではあります。
古くない豆なのに穀物臭が出てしまうので困っています。。

エルモ様より

1.2kg焙煎としてはダンパーを開け過ぎています。
火力とダンパーが合っていないようです。
排気が強すぎるため、結果カロリー不足になっています。
また、メンテナンス不足でも起きます。
ダクトが詰まっていたり、排気ファンの汚れが大きい場合など。
1ハゼが200度、釜出しが210度ということはミディアムローストですので穀物臭がなおさら出やすくなります。
要因は1カ所ではなく、すべてのバランスが合っていないと思います。

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