焙煎機について

手網み炭火焙煎の味が炭火コーヒー店でない事

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初めまして、KFCと申します。
手網の炭火焙煎で10年以上焼いております。主にコロンビア/スプレモナリーニョ、ブラジル/ショコラ、マラウイーを焼いております。
目指す味は、酸味、苦味が少なく甘みがあり、特にコクの強さがあるコーヒーですが、さすがに夏は大変ですので炭火焙煎のコーヒー豆を大手も入れて数件から買ってみましたが、どこも安全を考えて、焙煎が強く、苦い方向であり、コロンビアの深いコクには程遠い焙煎でした。
焙煎機では手焙煎のようなコントロールは難しいのでしょうか?
それとも、目指している味が違うのでしょうか?
宜しくお願い申し上げます。

KFC様より

炭火焙煎機の欠点は火力コントロールが難しいことです。
1ハゼ後はある程度火力を絞りますが、炭火の場合は火力を絞ることができません。
炭を釜から出さないと火力が弱くなりません。
1ハゼ後はデリケートな火力コントロールが必要なため、この絞りが出来ないと、苦みが強くなり、またカロリーオーバーなために味が抜けてしまいコクは出ません。
手網みは網の上げ下げで火力がコントロールできますので味作りが可能です。

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