焙煎について

網仕様手回し焙煎のえぐみ、渋みの除去のコツについて

投稿日:

網仕様、立方体の手回し焙煎器を始めて、20回程度のビギナーですが、5回ぐらい前あたりから、行きつけの珈琲屋さんから紹介いただいたワイルドさんの生豆を使用しています。
先般、エチオピア、イルガチェフG-1 コンガを使ってを自家焙煎。
一度、カフェで「どう?」と出来栄えを確認したら、「口にした瞬間に渋みを感じるな」との感想を頂きました。
どのような原因が考えられますか。
ちなみに100gを使用し、4分50秒程度で1ハゼが始まり、5分50秒程度で2ハゼが始まると同時ぐらいに焙煎を終了してみたのですが。ご教示願います。

I.H様より

1ハゼが4分50秒は早すぎます。
これでは豆の芯が生焼けになり、エグミや渋みの原因になります。
均一に色ずく、最大の強火にしますが、1ハゼは早くても8分半を目安にして火力調整をしてください。
1ハゼが終了してから次の2ハゼが始まるまでの時間は2分は必要です。
この時間が豆のシワを伸ばし、酸味も抑えられ、甘みとキレの良いコーヒーになります。

-焙煎について

Copyright© みんなの声/コーヒーの質問にお答えします! , 2019 All Rights Reserved.