焙煎について

焙煎での酸味の出し方

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fujiの1kg直火式を使用しています。
生豆投入は800g最初は弱火で4分、そこから一気に火力を上げ約15分で焼き上がるように火力調整しています。
1ハゼは約175度、2ハゼは約190度で発生します。
焼きあがった珈琲は、香りはしっかりし、甘みも出ています。深煎りの物はしっかりした苦味も感じています。全体的には少し軽く(まろやか)に感じるような気もしますが…
ただ、浅煎りの物でも酸味が弱く感じます。浅煎りの物は13~14分で焼きあがっています。
豆のポテンシャル的にはもっと上質な酸味を感じると思っているのですが、焙煎の影響でしょうか?よろしければアドバイスを頂ければと思います。

迷走中様より

浅煎りを美味しく煎るにはいくつかコツがあります。
弱火は使わない、中点を下げる、排気を強めにする。これが条件です。
弱火では豆が固く渋みが出ます。
中点が高いとすぐ豆が黄色くなり表面からの色づきが早く、芯残りになります。
強火を使う分排気がある程度強くないと剥がれたチャフがシリンダー内に残りチャフが燃えやすくなり、コーヒーの風味を妨げます。

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