焙煎について

芯まで火を通す、について

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はじめまして。
先日こちらでケニアとエチオピアのナチュラルを購入した者です。
アウベルクラフト(+温度計)を使用していて、焙煎歴は1年くらいです。
より美味しく焙煎したいと思い、こちらの掲示板を参考にさせていただいております。

お聞きしたいのが、こちらの掲示板でよく
「~すると芯まで火が通ります。」とか「~しないと芯まで火が通りません。」
といった文章を目にします。
かなり重要そうだと思い、私もそこを注意して焙煎をしようと思うのですが、
焙煎された豆の火の通りはどのように確認したらよろしいのでしょうか?
確認方法(必要な道具とかございますか?)と判断基準を教えていただけると有難いです。
店舗移転直後でお忙しいとは思いますがご返答よろしくお願いいたします。

ケニオピア人様より

焙煎豆にしっかりと火が通っている場合、豆を1粒食べて見るのが一番わかりやすいと思います。
芯まで火が通った豆は噛むとカリッとして柔らかく、口の中で豆が溶けてなくなり、後味がスッキリしています。
芯残り豆は噛むと芯が硬く、口の中に雑味が広がりスッキリしません。
見た目にも芯まで火が通った豆は表面にシワもなくふっくらとしており、均一な仕上がりになっていますが、芯残り豆は表面にシワが多く、豆の仕上がりが均一になっていないことが多いです。

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