焙煎について

焙煎後の豆の劣化と美味しさ

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いつも有意義な情報ありがとうございます。
今更ですが、珈琲豆は焙煎完了後ただちに酸化が始まりますよね。
しかし焙煎豆は1日~2日後に美味しさのピークが来る、というロースターさんもいます。
中には4,5日から1週間後が一番美味しい、との声も聞いたことがあります。
肉や魚の熟成は、タンパク質とアミノ酸の変化で旨味との説明がつくのですが、
珈琲の焙煎豆にも同様な変化があるのでしょうか?
新鮮さ、酸化、美味しさの相関関係の曲線はどのようなものとお考えでしょうか?
個人的には焙煎直後の煙(スモーキーさ)が抜けさえすれば、新鮮に越したことはない、と感じるのですが。

Kaikisen様より

コーヒー豆は焙煎で味が決まって行きます。
同じローストで焙煎時間を長く取った豆と、焙煎時間を短くして煎った豆では、おいしさのピークが違います。
短時間焙煎は当日か翌日にピークが来て、長時間焙煎はピークが4〜5日後に来ます。
どれが正解というのはありません。
焙煎機の性能によって変わります。
また、パンチのあるコーヒーが好きな人と優しいコーヒーが好きな人でもピークが違います。

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