焙煎について

真夏の焙煎時のニュートラル位置

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お世話になります。
夏も本番を迎え暑さもぐっと身体に堪えるようになりました。
そんな中、焙煎にも変化が生じ、疑問に思うところがあったのでご質問させていただきました。

普段ディスカバリーで焙煎をしています。豆にもよりますが1ハゼまで10度~13度、1ハゼ以降は7度~8.5度の上昇温度、焙煎時間は14分ほど(中点90度。1ハゼ189度10分前後。2ハゼ213度13分半前後)でコントロールしています。

これまで時間の経過とともにニュートラルの位置を3.5から4、 開けてもせいぜい4.7くらいでとることが出来ていたのですが、最近は早い段階(1ハゼの2分手前)から全開の5にしても指をかざすと熱を感じる正圧の状態になってしまいます。

いろいろ考察をしてみているのですが、どうも答えが導き出せません。焙煎の環境が変わったといえば気温がぐっと上がったことくらいです。

考えられる原因や、対処法などをご教授いただけたら幸いです。

YT様より

基本的にニュートラルが取れない原因はダクトの詰まり、ダンパーの詰まり、ファンの詰まりなどのメンテナンス不足と考えられます。
汚れは無いでしょうか?

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