焙煎機について

焙煎機の蓄熱性

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①よくプロバット、ギーセン等の外国製の焙煎機は蓄熱性が高いと聞きますが、焙煎機の蓄熱性の違いはどういう所で判断できますか?
火力をいじってからの温度変化するまでのレスポンスの速さ?
また、蓄熱性が低い焙煎機は火力を上げることでカバーできるのでしょうか?

②プロバット 等のダンパーが付いていない焙煎機の排気はどこらへんで固定されているのですか?いわゆるニュートラルの位置ですか?

el様より

焙煎機の蓄熱はシリンダーなどの鉄板の厚みと外釜と内釜があり一度温まると釜の温度が下がりにくいのが特徴です。
蓄熱性が高い焙煎機は味の再現がしやすくなります。
また、渋みやエグミなどの雑味が少なく、結果焙煎がやさしくなります。
反面、火力調整から温度変化までの時間は長くなります。
蓄熱性の低い焙煎機は火力とダンパー調整でカバーできます。
ダンパーの無い焙煎機の場合はニュートラルよりさらに開いた状態に設定してあります。

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