焙煎について

冷めてから酸っぱくなる時と苦くなる時の違い

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コーヒー抽出直後と冷めた後の味の変化について質問があります。
フジ5kg直火焙煎機でフレンチロースト、タイミングとしては2ハゼの終わりで出し、良い時は抽出直後バランスよく冷めても変わらず美味しいコーヒーになるのですが、直後良くても冷めると酸っぱくなったり苦くなったりするのは何か焙煎の狂いによるものなのでしょうか?
抽出条件はワイヤードリッパーで円すいペーパー、湯温は90度で毎回同条件ですが、焙煎のロットごとに冷めてからの差を感じる事があります。
冷めてから酸っぱくなる時と苦くなる時の違い等、教えて頂けないでしょうか?

H・A様より

味の狂いは焙煎の微妙な差が原因です。
お客様もデータを取っていると思いますので、美味しい時と、そうでない時のデータがどこが違うかを検証してください。
特に中点、1分間の温度上昇、全体の焙煎時間の狂いは?
ダンパー操作はニュートラルで行っていると思いますが、1分間の上昇温度を揃えれば火力は日々変ります。
火力がいつも同じなどということはありません。

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