焙煎について

エチオピアウォッシュドのフレーバー感不足について

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いつもお世話になっております。
先日こちらでエチオピア イルガチョフ G1 washed ドメルソを購入させて頂きました。
当方フジローヤル1kg直火式を用いて焙煎しておりますが、焙煎後の焼豆は渋みやエグみ、青臭さ等はないものの、他店のイルガチョフwashedと比較するともっとフレーバー感が出てもいいのかなと思っております。
以下に焙煎ログを記しますので、アドバイス頂ければ幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。

<焙煎ログ概略>
使用焙煎機:フジローヤルR101(1kg直火、スライドダンパー式)
余熱:280度(30min)
投入量:500g
投入時:210度(0.5kpa)ダンパー:閉じ気味
1min:74度
2min:103度(0.7kpa)【29度上昇】
3min:124度(0.8kpa)【21度上昇】
4min:142度(0.9kpa)【18度上昇】
5min:157度 【15度上昇】
6min:170度 【13度上昇】
7min:182度(1.2kpa)ダンパー:ニュートラル 【12度上昇】
8min:195度(8'27~1ハゼ後、0.5kpa、ダンパー:投入時に戻す)【13度上昇】
9min:207度(9'20で煎り止め、煎り上がり449g)【12度上昇】

中点:62度(00'25)
1ハゼ:207度(9'20)

TF様より

1ハゼは207度ですか?195度ですか?
ダンパーは閉じ気味で182度でニュートラルにしているのですか?
9分20秒の仕上がりは何ローストですか?
データを見た限りでは火力が強すぎ、ダンパーを締めすぎ、これではカロリーオーバーでコーヒーの風味成分がすっぽ抜けて香りがなく、味のないきつい味になっている可能性が高いです。
ミディアムローストでも11分半ぐらいの時間をかけないと風味は抜けてしまいます。

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