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排気温度について

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よろしくお願いいたします。

私の焙煎機は排気温度計と言うものが
ついていません。
雰囲気としての豆温度(釜温度)のみ計測しています。

多くの場合、豆温度より排気温度は高く推移していくと思いますが、

①この幅が大きい場合と少ない場合(排気温度が高い、低い場合)というのは、出来上がりのコーヒーにどういった影響を及ぼしますか?

②また、排気温度計のない状態で、これを考察できる材料はありますでしょうか?
(排気温が高いとハゼの温度が高くなるなど)

③排気温度の高い低いは、排気の強弱と関連性がありますか?(排気が強いと排気温度が高くなる、など)

豆男様より

排気温度は豆を投入する時に使います。
豆温度と排気温度をいつも同じ温度で豆を投入しますと中点がいつも同じになります。
また、排気温度は1ハゼ後の火力調整に役立ち、適正な排気温度になるように火力調整しますと味の再現ができます。
1ハゼ後に排気温度が上がるのはNG、また1ハゼ後に極端に排気温度が下がるのもNGです。
しかし排気温度は焙煎量が少ないと下がり、焙煎量が多いと上がりますので注意が必要です。

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