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熱風式と手網では、同じ焙煎レベルでも豆の焼け方(色具合等)に違いが出るものなんでしょうか?

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先日は手網についての解答ありがとうございました。
近所にドイツ製の業務用熱風式焙煎機を持つコーヒー店があり、比較の為フルシティで焼いてもらって購入。
手網でハイローストに焼いた自分の豆と比較したところ、かなり色が違います。
自分のハイローストの方が色が濃いんです。
豆はインドネシアの同種で、余熱で焙煎が進んだという事もありません。
熱風式と手網では、同じ焙煎レベルでも豆の焼け方(色具合等)に違いが出るものなんでしょうか?
ハイローストは手網で約10分ちょいの焙煎で、苦味等はあまり感じられません。僕の焙煎に何かミスがあって、豆を焦がしているという可能性もありますか?

ひさおまん様より

お世話になります。

ハイローストは若干酸味が感じられるロースト2ハゼの頭ぐらい。
フルシティーローストは2ハゼのほぼ終了ぐらい。やや苦みを感じるぐらい。
当然色はフルシティーのほうが、黒くなり、シワが伸びてます。
ハイローストでもシワがある程度伸び、膨らむのがベストです。
お客様の場合、手網でのハイローストの基準を何で計っていますか。
おそらく買われた豆はシワが伸びており、浅く見え、お客様の豆はシワが黒く残り、深く見えるのだと思います。苦みを感じないのはその為です。豆の比較ではなく、粉にて比較するのが、最適です。
勿論ドイツ製のプロバット社の焙煎機と手網みと比べれば、プロバットにはかないませんが、かなり近い味にはできます。
1ハゼと2ハゼの間隔を多めに取ってシワを伸ばすことです。

有り難うございました。

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