焙煎について

マンデリンのニュークロップの焙煎

投稿日:

お世話になります。
マンデリンのニュークロップの焙煎についてご質問させてください。
焙煎機は2キロ 半熱風を使用しています。

スタート時は
ブロワー3.5
火力0.8
ダンパー2.3
サイクロン側のダンパー4
中点80度です。

これまでの温度上昇180度まで17度〜10度
180度〜1ハゼまで8度〜9度
1ハゼ206度(排気215)

1ハゼ以降5〜7度
2ハゼ227.5度〜229度
釜出し228.5〜230.5度

(焙煎中の最大火力は1.4)
(ダンパーは2.2スタートで130度2.5、155度2.8 170度3.0 1ハゼ後は4度にして、そこから急激な温度上昇を防ぐように4.2 4.5 4.8と開けています)

という焙煎をしておりましたがニュークロップになってから急激に温度上昇が鈍くなりました。特に180度以降が顕著です。1ハゼ後207度付近からは2度〜3度ということもあり、例えば180度付近から火力を1.6ほどにあげても理想通りの反応がありません。

想像するに水分量が多いために水を抜く段階で十分な時間カロリーを与えられていないのではと考えています。
以前は熱伝導の役割を果たす水分が多いので温度上昇がしやすく、暴走しやすいと考えていたのですが、、、

ご意見をいただけると幸いです。
中点を下げて火力を上げた方がよろしいのでしょうか?
例えば中点75〜77度、火力1.2ほどのスタートで?
なお、ブロワーは一貫して3.5のままで焙煎をしておりました。

ty様より

結論から言って中点を15度くらい下げて火力を強くするのが正解です。
二ュークロップは水分が多いですから生豆が白くなるまでの時間を強火で長くすれば豆が膨らみ、排気温度も高くなるので、温度上昇が急激に下がる事はありません。

-焙煎について

Copyright© みんなの声/コーヒーの質問にお答えします! , 2020 All Rights Reserved.