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排気温度について

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先日vasic2.5kgを納品していただきありがとうございました。ようやく1kg焙煎量で安定した焙煎ができるようになりました。

排気温度に関して教えて頂きたく、この度質問させて頂きました。

焙煎量1kgのときは豆温度が100℃のとき排気温度が125℃ぐらいです。そこからだんだん温度が上がり、1ハゼ前ぐらいに同じぐらいの温度になります。

焙煎量が2kgになるど豆温度が100℃のとき排気温度が160℃ぐらいになり、1ハゼ前ぐらいには200℃近くなります。

焙煎指導していただいたときに、『豆投入量が増えると排気温度も高くなる』と教えて頂きましたが、これは許容範囲内と考えて大丈夫でしょうか。

投入量が2kgのとき、排気温度だけどんどん上がっていくので、これは正しいのか否かが分かりませんでした。もし排気温度が高すぎる場合はダンパーが閉めすぎなのか、排気ファンを一目盛り強くすべきか、ガス圧を下げるべきか、こちらも併せて教えて頂けたらと思います。

長々と申し訳ありません。ご指導どうぞよろしくお願い致します。

ちゅうたろう様より

お世話になります。
排気温度というものは、上がったり、下がったりします。
豆温度は火がついていれば下がることはありません。
排気温度が高いと言うことは、シリンダー内の温度が高い(豆温度は変わりません)ということです。
豆温度はあまり変わらないのに排気温度が高くなるということは、窯出し温度が同じでも排気温度が高い場合の方が日持ちの長いコーヒーになります。要は賞味期限が長くなります。
焙煎中の豆同士が少量より熱くなりしっかり水分が飛びます。
従いまして排気温度は高めが正解ですが、必要以上に高すぎるとコーヒーの成分が抜けやすくなりますので注意が必要です。

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