焙煎について

最近気温の変化のせいかうまく焙煎が出来ません

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お世話になっております。
最近急に寒くなってきて、コーヒーを飲む機会が増えました。コーヒー焙煎も、もっともっとがんばって行きたいと思います。

さて、最近気温の変化のせいかうまく焙煎が出来ません。具体的に言いますと、1ハゼが来るのが遅く、焙煎時間も3~4分ほど長くなってしまいます。これではいけないと思い、網を若干近くしてみたところ、今度は芯残りが出来るようになってしまいました。ギリギリの強火というのがこれほど難しいのかと痛感しております。
また、お尋ねしたいことがあるのですが、コロンビアスプレモスーパーグリーン19がどうしてもうまく焼けません。アルミホイルを被せても、若干膨らみはよくなるのですが、イルガチョフなどに比べると焼き上がりのカリッとした感じがまるで違いますし、やはり渋みのあるコーヒーになってしまってなかなか甘みを感じることが出来ません。最近は水分飛ばしの時間を7分に変えてみたりもしたのですが、あまり効果がないように思います。
この場合は、水分飛ばしをもっとがんばったほうが良いのでしょうか?それとも1ハゼと2ハゼの間を3分より長くとればもっと膨らみが良くなるのでしょうか?ちなみに使っているカセットコンロの火力を調べてみたところ、2500kcal/hでした。

長々とすみませんが、ご指導のほどよろしくお願いします。

s.i様より

お世話になります。

カセットコンロには大きな直径のものはありませんのでどうしても美味しく煎るのは至難の技です。それでもなんとかそこそこ美味しくするには、量を少し減らし、網を振るスピードを早くして、網をコンロに近づけ、焙煎時間を短くしてください。1ハゼまで8分から10分、1ハゼと2ハゼの間隔を2分前後と短くして煎ってください。渋みは熱カロリー不足、網に冷たい空気が入るのが原因ですから焙煎時間の長い弱火は美味しくなりません。
シリンダーを覆う焙煎機と違って、手網みは熱が逃げますので網の遠ざけすぎは渋み、エグミの原因です。しかし、大きなコンロを使用すれば豆に冷気が入りませんので1ハゼと2ハゼの間隔が充分取れます。

有り難うございました。

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