焙煎について

水分飛ばしがうまくいっていないように思います

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お世話になっております。
先日分けて頂いた生豆、早速焙煎をしております。
文面の方でたくさんご指導を頂き、初めの頃に比べてだいぶ手焙煎というものがわかってきたように感じます。また、自分のわからないところも具体的にわかるようになってきました。
と、いうわけで、今日もいくつか質問をさせてください。
焙煎をしていて気付いたのですが、水分飛ばしがうまくいっていないように思います。ただあまり時間を掛けすぎると、あまりおいしくないコーヒーになってしまうことも実感出来ました。
そこで質問なのですが、生豆の水分が飛んだと判断する条件というのはどのようなものなのでしょうか。また、しっかりと水分を飛ばした後は、直火にならない程度であれば、ギリギリまで近づけて焙煎し、1ハゼ終了時に若干距離をとって、オーバーカロリーにならないようにすれば、かなり豆の味を引き出せる、という理屈は通じるのでしょうか。
よろしくお願い致します。

s.i様より

お世話になります。

上手な焙煎は青い生豆が白くなり(ここが水分抜きの合図)薄い黄色になり茶色ががった黄色になり、茶色になり、1ハゼがきます。
どうしてもうまくこの水分抜きができない場合は網の上にアルミ泊をはさみ、穴を何カ所か開け、3分から4分焙煎してからこのアルミ箔を取り、本焙煎しますと良く膨らんだコクのあるコーヒーになります。

有り難うございました。

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