生豆について

手で洗うのに変えてザルに入れた豆に強い水流を1分間充ててみました。

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いつも、的確なご指導ありがとうございます。
生豆の水洗いですが、先日、手で洗うのに変えてザルに入れた豆に強い水流を1分間充ててみました。結果は、薄皮がきれいに取れてこれは良いと思ったのですが、焙煎してみると、こくの無い目指した焙煎度よりは浅い〔すっぱい)味の物となってしまいました。
これは、生豆が水流で水を吸い過ぎたせいなのでしょうか?

todo様より

お世話になります。

強い水流で洗うのはベストです。キズもつかず、薄皮と汚れがきれいに取れますので最高です。
結果のコクですが、汚れと薄皮が取れた分、クリアな仕上がりのため軽く感じますが、これが本来のコーヒーです。
時間の経過と共にまろやかになり、香りが強くなり、雑味のないおいしいコーヒーに変化します。
薄皮が取れ、汚れが無いコーヒーは煙も少なく、いぶり臭が全くない分、コーヒーの酸味がはっきり出ます。
酸化した酸ではなく、コーヒーが持っている良質の酸味ですからもう少し深く煎ることにより、酸味が甘みに変わります。
それでも、軽すぎる場合は洗いの時間を短縮してください。
間違っておりませんので、続けてください。

有り難うございました。

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