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焙煎のガス圧ダンパー調整

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アポロ焙煎機(直火)て焙煎しています
コロンビア300gシティで焙煎しました
①ガス圧1.2、ダンパー全開(最後まで変更無し)1ハゼ開始ROA上昇局面でガス圧を0.7,0.1まで下げました(ROAが8,9度と上昇した為)釜揚げ225度、13分でした
②ガス圧0.9,ダンパー3(最後まで変更無し)1ハゼ開始ROA上昇局面でガス圧を0.7,0.1まで下げたました(ROAが8,9度と上昇した為)釜揚げ225度、13分は過ぎてたと思います。
焙煎後2,3日経って飲み比べました。
①は適当な酸味、苦味もありスッキリ喉越しもよかったです。
②は苦味はありますが酸味を強く感じたのと喉越しがイガイガ感を感じました。
①②の焙煎豆を比べると①のほうが膨らみが大きかったです。
長くなりましたがここで質問です。
イガイガの主因は何なんでしょうか?
アポロ焙煎機で7年間焙煎していますが焙煎を深く知りたくてガス圧、ダンパー操作を何度で調整するのか?1ハゼ開始後のROAの調整はどうするのか?教えてください。
焙煎を深く知る為に同じ生豆をガス圧、ダンパーを変えて焙煎し飲んで違いを感じて行こうと考えています。いかがでしょうか?
以上です?

カズ様より

お世話になります。
シティーローストまで焙煎したらまず、シワが伸びて豆が膨らんで試飲でスッキリとキレが良く、余韻が甘味を感じれば焙煎は成功です。
これを常に再現する事が大切です。イガイガはカロリー不足。
均一に炒れる最大強火を使用すればイガイガは消えます。
この最大強火を使うにはボトムを下げればかなりの強火が使えます。
豆がうっすら白くなったぐらいからは火力調整は必要になります。
この辺りはダンパーは閉め気味にすれば水分が抜けて豆が大きくなります。
1ハゼ後スピードは6度から8度が理想で油分を出したくなければ6度が最適です。

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